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7月21日(水)ファイターズ2?6マリーンズ 札幌ドーム
- 2010年7月22日 07:10
- 試合結果
対ロッテ戦を1勝2敗で負け越し。これで3カード連続の負け越し。
オールスター前の9連戦は3勝6敗と大幅に負け越し。
勝利投手:渡辺俊(7勝4敗0S)
敗戦投手:八木(1勝3敗0S)
バッテリー
マリーンズ:吉見、渡辺俊、古谷、伊藤、藪田、小林宏?里崎
ファイターズ:八木、榊原、菊池、宮西、武田久?大野
本塁打
マリーンズ:井口9号(1回表ソロ)、サブロー13号(4回表2ラン)
ファイターズ:小谷野8号(4回裏2ラン)
投手陣が踏ん張りきりどころで踏ん張れない部分もあるが・・・・。大野捕手の積極的なリードが裏目に出て単調になり、井口選手やサブロー選手など同じ選手に同じようにやられ得点されている。時には、相手打者の調子が良く、何を投げても打たれるときもあるが、今回の対マリーンズ戦に限って言えば、相手打線を押さえ込むための策と工夫がなく、同じ選手に長打を打たれている。。今後の課題として、リードに策と工夫とバリエーションが必要になってくるのでは?
大野選手みたいに若い捕手がスタメン出場するとき、試合前、試合中にコーチ陣も含めたバッテリーの打ち合わせをしているのだろうか?また試合後、バッテリーコーチを含めた反省会を行っているのだろうか?首脳陣が捕手としての大野選手の成長を願うのであれば、積極的に試合前と、試合後の打ち合わせを行った方が良いと思う。
昨日は、打順にも疑問が残った。7番レフトに鵜久森選手を起用したのであれば、村田選手を2番ライトで起用しなかったのか?村田選手は対左投手への課題はあるが、2番として結果を残しているのに、なぜ今日は陽選手を2番として起用したのだろうか?陽選手は、ここ数試合全くと言っていいほど当たりが出ていないのに。今の陽選手は、いったんスタメンから外して、外から野球を見させる必要があるのではないか?また4回のチャンスで鵜久森選手から紺田選手に代えたのだろうか?マリーンズの投手が吉見投手から渡辺俊投手へ変わったからか?
中田選手は4回にチャンスを拡大するヒットの1安打のみ。1試合で複数安打を打てるようになると、成長をうかがい知ることが出来るのだが。1軍復帰後、まだ3試合出場なのでわからない部分もあるので、オールスター明け後の打撃を見てみたい。
首脳陣の若手選手をどのように育てないのかがわからない。村田選手みたいに結果を残しているのにスタメン出場させなかったり、陽選手のように結果を出し切れていないのにスタメン起用し続けたり・・・。鵜久森選手に関しては、長打が期待できるにもかかわらず、起用法が一貫しない。首脳陣の若手選手の育成方法にも問題はあるが、若手選手にも問題がある。個別選手のレベルアップは見られ我、レギュラーを獲得するための課題の克服などの積極さ・どん欲さが見られない。
打線もバッテリー同様に、相手投手を攻略するための策と工夫がなさ過ぎる。どうも主力選手を中心に負け試合の場合、攻略するための策をたてて打撃たっているように思えないことが多い。消極的で、中途半端な打撃が目立つ。好調を維持していたのは小谷野選手と稲葉選手ぐらい。田中賢介選手と糸井選手は、なにか中東半端な打撃が続いている。大野選手、金子誠選手にいたっては、中途半端な三振が多い。大野選手は若さ故といえるが、金子誠選手はベテランなのだから、たとえ負け試合でも諦めない打撃、積極的な打撃を見せてほしい。
オールスター前の9連戦で勝ち試合はともかく、負けた試合でファイターズらしい最後まであきらめない野球が見られなかったのは残念。同じ負けるのでも、負け方が悪すぎる。
オールスター休みに入る前の最終戦で後味の悪い負け方だったが、序盤戦の不調を考えると5割で折り返したことを御の字としたい。オールスターに出場する選手は活躍を!出場しない選手は休養と再調整を。とりわけ中継ぎ・抑え投手陣の建山、宮西、武田久の三投手は十分な休養と再調整を。
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