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オリックスと楽天は柔軟な対応を!

オリックス球団は、関西打診祭の被災球団として、楽天イーグルスに対して京セラドームや「ほっともっとフィールド」の使用をもっと柔軟に認めてもいいのではないか?

ただ東北楽天イーグルスも関西にこだわる理由があるのか?東北に根ざした球団を目指すのであれば、日本海側にある球場で公式戦をおこなってもいいのではないか?観客の収容人数の問題で言えば、新潟であれば東北に近く、暫定使用に適していると思う。

東北楽天イーグルスの球場問題については、両チームだけでなく、パシフィック連盟および日本野球機構も柔軟な対応を望む。

6月20日(日)バッファローズ1?11ファイターズ 京セラドーム

対オリックス戦3連勝。ペナントレース再開3連勝。

勝利投手:ケッペル(9勝1敗0S)
敗戦投手:古川(0勝1敗0S)

バッテリー
ファイターズ:ケッペル、宮西、建山、ウルフ?鶴岡
バッファローズ:近藤、香月、古川、鴨志田、レスラー、阿南?日高

本塁打
ファイターズ:小谷野4号(8回表満塁)、金子誠4号(8回表満塁)

ケッペル投手が、再三ピンチを造りながらも6回1失点と好投。

序盤から再三のチャンスを作りながらも、勝負を決めるタイムリーが出なかった。
8回表に小谷野選手と金子誠選手の1イニング2本の満塁本塁打は圧巻だった。

勝負を決まった段階で、金子誠選手に替わって、今浪選手を起用しないで、飯山選手を起用したのだろうか?今年は若手選手を育てることがチームの方針なのだから、今浪選手を起用するのが妥当だろう。
外野では、ポスト稲葉選手を考え、ライトを陽選手と鵜久森選手で競わせた方が良いのではないか?
どうも首脳陣は、シーズン始めにたてた方針を忘れてしまったらしい。

オリックスは、リーグ戦再開後、3連敗。せっかく交流戦で優勝して調子にのっていただけに、どうしたのだろうか?

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