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マリーンズがCSを制する。

マリーンズが日本シリーズ進出決定。
シーズン3位のチームがクライマックスシリーズを制して日本シリーズに進出するのは初。
アドバンテージ1があってクライマックスシリーズを落としたチームも初めて。
シーズン終了からCSまでの間隔が開いたから、という理由は成り立たないだろう。2006年2007年2009年のファイターズ、2008年のライオンズは、シーズン1位でCSに進出し、その上でCSを制し日本シリーズに進出しているので。

今回は、マリーンズがシーズン終盤から調子を上げてきて、CSに進出してからは良い意味で開き直ったマリーンズらしい試合ができたのではないか。

それにしてもホークスは、不思議と短期決戦に弱すぎる。これで6回目(94年から96年のプレーオフ時代も含む)の挑戦でもクライマックスシリーズを制することが出来なかった。今回は、アドバンテージが1ありながらも・・・。信じられない。
敗因は2つ。今回も松中選手と小久保選手がシリーズ初戦からチャンスで打てないことが一つ。もう一つは、5戦目の好投する大嶺投手を5回終了で降板させた秋山采配のミスが、マリーンズ打線を勢いつかせた。

ファーストステージのライオンズは、初戦の中島選手がすべてのチャンスでブレーキになったこと、渡辺監督が9回に好投した涌井投手からシコースキーに継投したことが裏目に出たこと。この継投策のミスでマリーンズ打線に火をつけてしまった、と言っても過言ではないと思う。シコースキー投手は、シーズン終盤調子を落として打ち込まれていただけに、涌井投手を継投させなかったのか疑問。

ともあれ、マリーンズには日本シリーズで頑張ってもらいたいもの。

祝!ホークスのリーグ優勝。

ライオンズが対ホークス戦に負けたので、ホークスの優勝が決まった。ホークスのリーグ優勝は7年ぶり14回目。

今シーズンはライオンズが優勢に進めていただけに、まさか優勝直前に急失速するとは・・・、誰が予想しただろうか?今シーズンのチームの総合力を見るとライオンズが非常に整っていたので、なぜ最後の最後に急失速したのか理解不能。中継ぎ陣が終盤に粘りきれなかった部分もあったが・・・・。

ホークスは、相変わらず松中・小久保両ベテラン選手を中心としたチームで、中堅の川崎・本多の中堅クラスの活躍が目立つぐらいで、若手・中堅クラスの台頭があまり見られない。

今年は交流戦以降、まれに見る混戦が続いた1年になった。ホークスが逆転優勝したことが象徴している。、

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